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日本国内において入手可能な金属製クレジットカード:メタルカードまとめ(2020年時点)

2019-08-24

日本国内において出回っているクレジットカードの中で、特に高級な部類のカードについてはチタンなどの金属で作られている金属製クレジットカード(通称:メタルカード)が存在しています。

メタルカードは入手条件の困難さや年会費の高さもさることながら、その圧倒的な存在感と所有感によって、ステータスカードの代名詞として君臨しています。

今回は2020年時点で、日本国内で入手可能な金属製クレジットカード(メタルカード)について、年会費や入手難易度等も含め、一覧でまとめてみました!

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金属特有の硬さと光沢を併せ持つメタルカード

クレジットカードは通常、材質はプラスチックで作られています。そのため、少しでも力を加えると簡単に折れ曲がったり、ペラペラしてしまいます。

▼通常のクレジットカードの場合。グニャリと折れ曲がってしまう。

しかし、金属製メタルカードの場合は非常に硬く、かなり強めの力を加えてもそう簡単に折れ曲がることはありません。

▼メタルカードの場合。かなりの力を加えても折れ曲がることはない。

また、メタルカードは材質が金属でできているため、光が当たると鈍い光沢を見せます。

▼プラスチック製カード(上)とメタルカード(下)の比較。メタルカードは金属特有の色味とツヤ・光沢が見られる。

また、重量についてもプラスチック製クレジットカードが大体3グラム~5グラム程度であるのに対し、メタルカードは13グラム~15グラムほどあるため、ズッシリ感があり、手に持つと違いが一瞬で分かります。

これらの点において、メタルカードは一般のクレジットカードとは一線を画す存在感とラグジュアリーさを併せ持っているのです!

日本国内のメタルカードは全5種類

2019年時点で、日本国内で出回っているメタルカードは "5種類" となっています。各カードについて、年会費や入手難易度等の情報も含めて紹介していきます!

※入手難易度は私の主観および他クレジットカード比較サイトの情報を総合して、5段階評価で決めています。

Mastercard:ラグジュアリーカード(Titanium Card)

カード名称 TITANIUM CARD(チタニウムカード)
年会費 50,000円(税別)
ブランド Mastercard Luxurycard
発行元 Mastercard
カード取得難易度

公式サイト

Mastercard(マスターカード)が発行するクレジットカードの最上位ブランドである『LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)』の一つ。チタニウムカードはラグジュアリーカードの中で最も下位のものになっていますが、券面は金属でできており、Mastercardロゴは裏面にカーボン素材を採用。 Mastercardロゴ含め名前など全て1枚ずつレーザーによる削り出しが行われているという徹底ぶり。

専用の24時間コンシェルジュデスクサービスを受けられるほか、世界中の空港VIPラウンジを利用可能なプライオリティパスを発行できるなど特典多数。年会費も50,000円と、他社のクレジットカードと比べると一段高く設定されており、ステータス性は十分。

ただ、定職に就いていれば20代前半でも入手は比較的簡単なため、難易度的には☆2としています。

Mastercard:ラグジュアリーカード(Black Card)

カード名称 BLACK CARD(ブラックカード)
年会費 100,000円(税別)
ブランド Mastercard Luxurycard
発行元 Mastercard
カード取得難易度

Mastercardが発行するラグジュアリーカードの中で中位の存在。金属の券面はマット加工が施されており、黒色の深みと渋みを際立たせています。裏面にカーボン素材を採用。 Mastercardロゴ含め名前など全て1枚ずつレーザーによる削り出しが行われています。

年会費も100,000円と、下位のチタニウムカードに比べ倍の価格となっています。しかしそれだけに付帯しているサービスも豊富。チタニウムカードの特典に加え、リムジンを手配できる『リムジンサービス』特典や、ハワイアン航空のエリート会員ステータス『Pualani Gold』が付帯するなど、一層ラグジュアリーさを増しています。

また、世間一般ではブラックカードが最上位だと認識されていますが、ラグジュアリーカードでは中位のカードとなっています。しかしそれを知らない人に見せると、BLACK CARDのステータス以上に驚かれるかもしれません。

チタニウムカードよりも審査が若干厳しくなるため、難易度的には☆3としています。

Mastercard:ラグジュアリーカード(Gold Card)

カード名称 GOLD CARD(ゴールドカード)
年会費 200,000円(税別)
ブランド Mastercard Luxurycard
発行元 Mastercard
カード取得難易度

公式サイト

マスターカードの誇る、ラグジュアリーカードの最上位カードです。金属の表面にはオスカー像やNASA発注品の製造会社が手がける24金コーティングが施されており、光にかざした時のツヤ・光沢は確実に他者の目を引きます。見た目はまさに成金カード

年会費はアメックスプラチナカードを超える200,000円。これは国内で出回っているクレジットカードの中で、アメックスセンチュリオンカードの中で2番目に高額となっています。マスターカード社の本気度が伺えます。

下位のチタニウムカード・ブラックカードに付帯する特典に加え、個人賠償責任保険がデフォルトで付帯します。またハワイアン航空におけるエリート会員資格『Pualani Platinum』も付帯。これはブラックカードで付帯する資格のさらに上位のものになります。

マスターカードの最上位カードだけあって審査も厳しめ。必要年収は700万円程度と言われており、難易度は☆5と設定しています。

ラグジュアリーカード(ゴールド)について

※満20歳以上の個人事業主・法人代表者であれば、コチラから通常申込みで、ラグジュアリーカード(ビジネスゴールド)へ入会することが可能です。

AmericanExpress:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

カード名称 American Express Platinum Card(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)
年会費 130,000円(税別)
ブランド American Express
発行元 American Express
カード取得難易度

公式サイト

アメリカン・エキスプレス社の発行する金属製プラチナカード。私の愛用カードです。アメックスプラチナカードは世界初のプラチナカードであり、元々プラチナカードと言えばアメックスプラチナのことを指していました。元々アメックスプラチナのメタルカードは北米のみでしか発行していませんでしたが、2018年11月より日本国内向けにも発行が開始されました。

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アメックスの発行するクレジットカードの中では第2位に位置するステータスカードであり、アメックスは特に海外での知名度が高いため、海外ホテルのカウンターで提示するとルームの無料グレードアップなどの待遇を受けられることもあります(実体験です)

130,000円の年会費に見合う特典の数々が用意されており、専用のコンシェルジュデスクやプライオリティパス、ヘリやクルーザーの優待チャーターなど様々なサービスが付帯しています。

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ラグジュアリーカードに比べ圧倒的な知名度・ステータス性を誇るアメックスプラチナ。水商売系の人間には特に人気が高いです。

以前までは完全招待(インビテーション)性でしたが、2019年5月ころから一般申込の受付を開始したため、難易度的には☆3としています。

AmericanExpress:アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

カード名称 American Express Centurion Card(アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード)
年会費 350,000円(税別)+ 入会金500,000円(税別)
ブランド American Express
発行元 American Express
カード取得難易度

恐らくほとんどの方がご存知の、クレジットカード界の帝王『アメックスセンチュリオン(ブラックカード)』。クレジットカードの中で初めてブラックカード・金属製カードを発行したカードであり、ステータス性・サービス充実度ともに他の有象無象のクレジットカードとは比べ物にならないサービスが付帯しています。

アメックスの公式サイトにも本カードの詳細は載っておらず、サービスの全容を知ることができるのは米アメックス本社からの招待(インビテーション)を受け取った一部の人間のみ。噂ではホテル・ゴルフ場・空港その他ほとんどの施設においてVIP待遇を受けることができるとか。

年会費も350,000円とクレジットカードの中で断トツの一位。しかもセンチュリオンカードは入会する際に、入会金として500,000円を支払う必要があります。これだけの額を気にせず払える人間のみが所有できるカードということです。

入会するためには、上述したように米アメックス本社からの直接の招待(インビテーション)を受ける必要があります。その条件は不明ですが、巷では年間で数千万円~数億円のカード利用実績を積む必要があると噂されています。また、国ごとに所有者数の上限が設定されているらしいので、国内で退会者が出ないと新たなインビテーションを受け取ることができません。

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以上の点から、アメックスセンチュリオンの取得難易度は☆5を飛び越えた☆10としています。それくらい、他のクレジットカードとは比べ物にならいないくらい取得が困難です。

6つめのメタルカードは『アメックスゴールドカード』になるか?

以上で紹介したように、現時点の日本国内で入手可能なメタルカードは5種類となっています。意外に少ないですね。それだけ金属製のクレジットカードは貴重ということです。

ここで気になるのは、次にメタルカードになるクレジットカードは何か?ということですが、個人的には『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』だと思っています。

実はアメックスゴールドカードは、北米では2018年の時点で、すでに金属製カードの発行が開始されているのです

アメックスゴールドがメタル化!さらに期間限定で新カラー『ローズゴールド』も発行

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▼なお北米では期間限定で『ゴールドローズ』という新色での発行も行われました。

アメックスプラチナの場合は、北米でメタルカードの発行が開始されてから約1年半後に、日本でもメタルカードの発行が開始されました。同様のスパンで考えると、2019年下旬~2020年上旬にかけて、日本でもアメックスゴールドのメタルカードが発行されるのではと考えています。

アメックスゴールドは比較的審査が簡単なため、プラチナカードの審査が通らなかった人でもメタルカードを所有できるチャンスが来るかもしれませんね!6種類目のメタルカードに期待です。

公式サイトで詳細を見る(入会特典あり)

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