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【2020年上期版】アメックスセンチュリオン、プラチナカードの国別の保有者数や平均年収についてデータで見てみる

アメリカン・エキスプレスが発行する、クレジットカードの中でもトップクラスのステータス性とサービスを誇るアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(以下:アメックスセンチュリオン)』と『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下:アメックスプラチナ)』。

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▼アメックスセンチュリオンに次いで充実した特典とサポートが付帯する、アメックス社が誇る金属製メタルプラチナカード。

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クレジットカードに興味のある方なら誰もが羨むこの2枚について、多くの方は、いったいどれほどの人がこの2枚のステータスカードを保有しているのか?という点が気になるのではないでしょうか。

当サイトでは以前より、アメリカン・エキスプレス社が公表するデータを元に、上記の2枚のカードについて、国別での保有者数・年齢層・平均年収などのデータを紹介してきました。

▼前回のデータ(2019年6月時点)

【2019年上期版】アメックスセンチュリオン、プラチナカードの国別の保有者数や平均年収についてデータで見てみる

▼次回(2020年上期版)はコチラ アメリカン・エキスプレスの発行するカードラインナップの中でも、最上位のステータス性と希少性を誇る『アメックス・センチュリオン・カード』と『アメックス・プラチナ・カー ...

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そして今回、新たに2020年1月版のデータが公表されたので、前年までの数値との比較を含めつつ、公表されたデータについてまとめて紹介したいと思います。

▼なお、これらの情報は、アメリカン・エキスプレスの海外公式サイトにて、『CENTURION & DEPARTURES MEDIA KIT』という、アメックスが公式で発行するWEB雑誌より閲覧することができます。(閲覧はコチラ)※英語サイト

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センチュリオン・プラチナの国ごとの『保有者数・割合』

まず、センチュリオン、プラチナカードの国ごとの保有者数、および人口に対する割合をまとめてみると以下のようになりました。

アメックスセンチュリオンの国別保有者数

まずはアメックスセンチュリオンについて。

▼アメックス・センチュリオンの保有者数と割合 ※()カッコ内は前回(2019.6)からの推移

エリア 国・地域名 保有者数(世帯) 人口に対する割合
ヨーロッパ

イギリス 13,000(±0) 0.020%
ドイツ/
オーストリア
9,100(±0) 0.010%
スイス 3,200(±0) 0.038%
フランス 1,700(±0) 0.003%
イタリア 1,650(±0) 0.003%
オランダ 1,200(±0) 0.007%
スペイン 900(±0) 0.002%
スウェーデン 500(±0) 0.005%
トルコ 250(新) 0.0003%
中東 サウジアラビア 2,750(±0) 0.009%
アジア 日本 8,500(±0) 0.006%
香港 10,000(±0) 0.136%
中国 3,000(±0) 0.0002%
シンガポール 1,800(±0) 0.032%
台湾 2,200(±0) 0.007%
インド 1,500(±0) 0.0001%
パシフィック オーストラリア 6,000(±0) 0.025%
ラテンアメリカ
メキシコ 6,500(±0) 0.005%
アルゼンチン 1,000(±0) 0.002%

アメックスセンチュリオンについては上表のようになりました。今年から新たにトルコを加えています。

センチュリオンカードは国ごとの保有者数をアメックス社が決めている、という噂があります。去年(2019年6月)のデータでは日本・台湾のみ保有者数が+500世帯増加していましたが、2020年1月号では、公表されている全ての国において増減はありませんでした

ちなみに例年通り、一番保有者数の割合が多いのが、香港の0.136%(735人に1人)、逆に一番低いのが、インドで0.0001%(100万人に1人)となりました。香港は世界中からビジネスマンが押し寄せるため、人口に対して高所得者層が占める割合が大きいのでしょうか。

なお、日本のセンチュリオンカード保有割合は約16,000人に1人となっています。

アメックスセンチュリオンのまとめ

  • 世界的に保有者数はほとんど変化していない
  • 保有者割合が一番高いのは香港、低いのはインド

アメックスプラチナカードの国別保有者数

続いてアメックスプラチナカードについて。

エリア 国・地域名 保有者数(世帯) 人口に対する割合
ヨーロッパ イギリス 70,300(±0) 0.106%
ドイツ/
オーストリア
52,000(+5,000) 0.060%
スイス 6,800(±0) 0.082%
フランス 12,600(±0) 0.019%
イタリア 24,000(±0) 0.040%
オランダ 7,800(±0) 0.046%
スペイン 11,000(±0) 0.023%
スウェーデン 15,300(+3,300) 0.150%
中東 サウジアラビア 3,000(±0) 0.009%
アジア 日本 150,000(+30,000) 0.118%
香港 18,000(+6,100) 0.243%
シンガポール 4,500(±0) 0.080%
マレーシア 3,500(新) 0.011%
フィリピン/
インドネシア
1,000(新) 0.00027%
台湾 7,500(±0) 0.032%
インド 25,000(+13,000) 0.0018%
パシフィック オーストラリア 33,000(±0) 0.134%
ラテンアメリカ
メキシコ 45,000(±0) 0.037%

アメックスプラチナカードについては上表のようになりました。今年から新たにマレーシアとフィリピン、インドネシアを加えています。

前年(2019年6月)のデータでは、ヨーロッパ各国で大きな増加が見られましたが、2020年1月のデータでは、増加が見られたのはドイツ、オーストリア、スウェーデンのみとなっています。

逆にアジアにおいては保有者数が大きく増加しており、特に日本においては昨年(+31,000人)に引き続き、30,000人も増加しています。日本での金属製メタルカード発行開始の効果が、まだ収まっていないものと思われます。

香港でも増加が見られたほか、インドにおいては12,000 ⇒ 25,000人と、ほぼ倍増しています。

去年に引き続き、一番割合が多いのは、香港の0.243%(411人に1人)となりましたが、逆に一番低いのは、新たに集計が開始されたフィリピン・インドネシアで0.00027%(37万人に1人)となりました。

なお、日本のプラチナカード保有割合は約847人に1人となっています。

日本・インドでの増え方も目を見張るところながら、新たにフィリピン・インドネシアでプラチナカードの発行を開始するなど、アメリカン・エキスプレス社はアジア圏における高ステータスカードのシェア拡大を狙っているのかもしれませんね。

アメックスプラチナのまとめ

  • 欧州圏では大きな変動は見られない
  • 逆にアジア(特に日本・インド)において保有者数が大きく増加
  • フィリピン・インドネシアで新たにプラチナカードの発行(集計)開始
  • 保有率が最も高いのは、例年同様に香港、低いのはフィリピン・インドネシア

センチュリオン・プラチナ保有者の『平均世帯年収』

続いてセンチュリオンおよびプラチナカードの、所有者の平均世帯年収についてまとめてみました。こちらも皆さん気になるところではないでしょうか。

アメックスセンチュリオンの平均世帯年収

まずはアメックスセンチュリオンについて。

▼アメックスセンチュリオン保有者の平均世帯年収

地域 全地域平均
年間世帯収入(外貨建て) 180万 USD
年間世帯収入(円建て) 約1億9,500万円

※記事執筆時点の為替レートで計算しています。

去年までのデータではアジア・欧州・欧米の地域ごとに平均年収が出ていたと思ったのですが、今年は全地域での平均年世帯年収のみが公開されていました。

いずれにせよ、やはり世界的に見てもアメックスセンチュリオンカードを手に入れるには、2億円近い世帯年収が必要なようですね。

しかし、億越えの年収がなくとも、相当する資産(株・不動産など)を所有する方にもインビテーションは贈られてくるようです。

いずれはこのレベルを目指して頑張りたいものですね!

アメックスプラチナカードの平均世帯年収

続いてアメックスプラチナカードについて。

▼アメックスプラチナカード保有者の平均世帯年収

地域 全地域平均
年間世帯収入(外貨建て) 474,000 USD
年間世帯収入(円建て) 約5,100万円

※記事執筆時点の為替レートで計算しています。

こちらも全地域を平均化した数値となります。アメックスプラチナカードの場合も、全地域を平均化してみると、平均世帯年収としては5,000万円以上になるようです。

ただしこの数値は、アメックスセンチュリオンにギリギリ届かないレベルの高収入世帯などによって引き上げられているものと思われます。

また、一部の国・地域ではセンチュリオンカードを発行しておらず、アメックスプラチナカードが最高位のカードとして発行されている例もあるので、その点も世界的な平均値を押し上げている要因になっていると考えられます。

私もアメックスプラチナカードの愛用者ですが、5,000万円なんて年収には当然とどいていません。なので審査合否の目安として見るよりも、あくまで平均データとして捉えるべきだと思います。

センチュリオン・プラチナ保有者の『年齢・性別など各種データ』

最後に、センチュリオンカード・プラチナカード保有者平均年齢や性別保有歴などの各種データについてまとめました。

▼センチュリオン・プラチナカードの各割合について ※()カッコ内は前回(2019.6)からの推移

項目 センチュリオンカード プラチナカード
経営者・共同経営者の割合 53%(±0) 31%(±0)
アメックス平均保有歴 23年(±0) 19年(±0)
平均年間旅行回数 14回(±0) 11回(±0)
平均年齢 57歳(±0) 56歳(±0)
男性 / 女性の割合 54%(±0) / 46%(±0) 52%(±0) / 48%(±0)

こちらも中々に興味深いデータですが、数値自体は前回(2019年6月)と変わっていないようです。

流センチュリオンカードほどになると、保有者の経営者・共同経営者の割合が50%を超えてきますね。プラチナカードでも30%ほどが経営者に該当します。

また、年間の平均旅行回数がセンチュリオンで14回、プラチナで11回となっており、この点に関しては、さすが旅行関連の特典が充実したアメリカン・エキスプレスの保有者だけのことはあると思いました。

当サイトでも普段より紹介していますが、アメリカン・エキスプレスのカードは旅行関連のサービスが非常に充実しており、一部の空港にはアメックスプラチナカード以上でしか入ることのできない『センチュリオン・ラウンジ』も存在します。

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まさに旅行者にはうってつけのカードです。

そして平均年齢はいずれも55歳以上、男女の構成比に関してはほぼ半々となっていました。やはり年会費が高いこともあり、年配で金銭的にも余裕のある層が保有している印象ですね。

2020年上期版の総括

以上が2020年1月に公開されたデータの内容です。いかがでしたでしょうか。

アメックスセンチュリオンカードに関しては、相変わらず保有者数の増減はほとんど見られませんでした。

逆にアメックスプラチナカードに関しては、特に日本を含めたアジア地域において保有者数が増加傾向にあります。最近では街中にもアメックスの広告を見ることが多くなってきているため、いかにアジア圏でのシェア拡大を目指しているのかが伺えます。

今後も新たなデータが公表され次第、当サイトでも紹介していきたいと思います!

▼アメックスセンチュリオンカードの入手を目指す方は、まずはプラチナカードで利用歴を積むことをオススメします。

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