他社のゴールドカード級の実力
ゴールドカードの最高峰
最上級のステータスを誇る金属製カード
ビジネスに特化した特典が付帯
ビジネスカードの決定版
ANA・マイル関連の特典に特化
よりマイルが貯まり優先チェックインも
ANA提携カード最高峰の特典が付帯
デルタ航空・マイル関連の特典に特化
デルタ航空の上級会員資格が付帯
多くの航空会社のマイルに対応
マイルを貯めるなら間違いなくこの一枚
数あるカードの中で最高のコスパを発揮
SPGアメックス
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
previous arrownext arrow
Slider

SPGアメックス アメックスプラチナ アメックス全般 ポイント・マイル

そもそもマイル・マイレージって何?マイルって何に使えるの?ため方や使い方について簡単に解説

2019-01-05

当サイトで紹介しているアメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、いずれもマイルが溜まりやすいことで有名です。

しかし、そもそも飛行機・航空関係でよく耳にするマイル・マイレージとは何なのか?一体何に使えるのか?溜めてそんなにメリットがあるのか?

なんて思っている人も少なからずいると思います。実際、マイルの利用用途は多岐に渡るので私自身もすべてを理解しているわけではありません。

そこで今回は、『航空マイル・マイレージ』について、その溜め方や使い道などを簡単に解説していきたいと思います。

紹介リンク経由でのカード申込みで特典付与

ご相談はこちらから

気軽にお問い合わせください(※極力24時間以内には回答いたします)

マイル・マイレージとは?

マイル・マイレージの意味と、その違いって何?

マイル(mile)とは・・・各航空会社で溜めることのできるポイントのこと

マイレージ(mileage)とは・・・各航空会社のポイントプログラム(マイレージプログラム)自体の呼称。

コンビニなどで買い物をした際に、Tカードなどを出すとポイントが付きますよね。

それと同じように、ANAやJALなどの航空会社が提供しているポイントプログラム『マイレージプログラム』で得ることができるポイントのことを『マイル』と言います。

※マイル(mile)とは元々は距離の単位です。

1マイル = 1.60934キロメートル

このマイレージプログラムが始まった当初は、飛行機に乗った距離に応じてポイントが溜まる仕組みだったので、ポイントのことを『マイル』と呼んだのが始まりです。

 

マイルって何に使えるの?

マイルが何なのかは分かったけど、じゃあマイルって一体何に使えるの?

マイルの主な使い道は以下の通りです。

航空券と交換する

国内線・国外線の航空券とマイルを交換することができます。

例えばANAマイレージプログラムの場合、東京 ⇔ 大阪 を往復する航空券であれば10,000マイルで交換することができます。航空券ごとの飛行距離に応じて、交換に必要なマイルも変わってきます。

▼ANAマイレージ 航空券と交換する際の必要マイル早見表

全旅程の距離対象路線特典交換必要マイル数
片道:1区間往復:2区間
0~600マイル区間東京秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪L 5,000
R 6,000
H 7,500
L 10,000
R 12,000
H 15,000
大阪萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋新潟、松山
札幌利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台小松
福岡対馬、五島福江、宮崎
長崎壱岐、五島福江、対馬
沖縄宮古、石垣
宮古石垣
601~1,600マイル区間(上記・下記以外の往復同区間旅程)L 6,000
R 7,500
H 9,000
L 12,000
R 15,000
H 18,000
1,601~2,000マイル区間東京沖縄L 7,000
R 9,000
H 10,500
L 14,000
R 18,000
H 21,000
大阪石垣
大阪宮古
静岡沖縄
名古屋沖縄
名古屋宮古
札幌福岡
2,001~4,000マイル区間東京石垣L 8,500
R 10,000
H 11,500
L 17,000
R 20,000
H 23,000
東京宮古
名古屋石垣
札幌沖縄
沖縄仙台、新潟

※L = ローシーズン、R = レギュラーシーズン、H = ハイシーズン(各シーズン料金の対象期間は航空会社HPを参照)

座席をグレードアップする

マイルを使うことで、座席をグレードアップさせることができます。

例えばANAマイレージの場合、およそ15,000マイルを使うことで、座席をエコノミークラス ⇒ プレミアムエコノミークラスにグレードアップすることができます。

また更に、プレミアムエコノミークラス ⇒ ビジネスクラスへのアップグレードは、およそ20,000マイルで行うことができます。

プレミアムエコノミークラス

【20,000マイル使用】

ビジネスクラス

ビジネスクラスともなれば、通常のエコノミークラスにプラス数万円払わなければ座ることのできない座席。国際線ともなれば数十万円は当たり前です。そのような広々とした席に、マイルを使うことで座ることができてしまうのです。

ちなみにANAマイレージでの国際線の必要マイルは以下の通りです。

行き先エコノミークラスビジネスクラスファーストクラス
ソウル15,000マイル30,000マイル50,000マイル
グアム20,000マイル40,000マイル60,000マイル
バンコク35,000マイル60,000マイル80,000マイル
ハワイ40,000マイル65,000マイル90,000マイル
ロサンゼルス50,000マイル80,000マイル110,000マイル
パリ55,000マイル85,000マイル120,000マイル

ホテルの宿泊や電子マネーへの交換

航空券との交換や座席のグレードアップ以外に、マイルを使って提携ホテルに宿泊したり、電子マネーに交換することもできます。

一例としてANAマイレージの場合、30,000マイル使用することでタイの『ザ・ペニンシュラバンコク』ホテルのグランドデラックスルーム2名1泊で泊まることができます。

▼ザ・ペニンシュラバンコクホテル

 

他にもリツカルトンホテルやホテルオークラ、シャングリラホテルなど世界で有名なホテルにマイルで泊まることができるのです。

また、溜めたマイルを電子マネーに変換することもできます。

交換できる電子マネーの種類は航空会社によって異なりますが、ANAマイレージでは『楽天Edy』に10,000マイル = 10,000円分のEdyと交換することができます。

このように、マイルには様々な使い道があります。航空会社によってはさらにユニークな使い道を用意しているところもあるので、興味を持った航空会社の公式サイトをチェックしてみると良いと思います。

 

マイルはどうやってためるの?

マイルとその使い道については大体わかった。じゃあ後はどうやってマイルを溜めれば良いの?

まず航空会社のマイレージプログラムに登録する

コンビニなどでT-ポイントをためる時も、まずはそれ以前にT-ポイントクラブに登録する必要がありますよね。

それと同じように、マイルをためるには、まず各航空会社のマイレージプログラムに登録しておく必要があります。登録はWEB上で行うことができます。下に国内の主なマイレージプログラムのリンクを載せておきます。

ANAマイレージプログラム

JALマイレージバンク

いずれも登録自体は無料です。自身がよく利用する航空会社のマイレージプログラムに登録しておくと良いです。

方法①:飛行機に乗ってマイルをためる

王道的なため方として、飛行機に乗ってためるという方法があります。

旅行する際、事前に登録した航空会社のマイレージプログラムIDで航空券を購入すると、飛行距離に応じてマイルがたまります

例えば、東京 ⇔ ニューヨーク間の飛行距離は片道6,700マイルです。

ANAのエコノミークラスの場合マイル換算率は50%なので、東京 ⇔ ニューヨークを往復すると、

6,700 × 2 × 50% = 6,700

なので6,700マイルためることができます

これを2回繰り返すことで、国内線の航空券程度であれば交換することができます。

方法②:提携クレジットカードを利用してためる

アメリカン・エキスプレスをはじめ、多くのクレジットカード会社ではクレジットカードのポイントをマイルに交換することができます。

例えばアメックスの場合、1,000ポイント ⇒ 1,000マイルに交換することができます。

※メンバーシップ・リワード・プラスに登録している場合。

この方法であれば、クレジットカードを利用しているうちに自然とマイルがたまっていくので、非常におすすめの方法と言えます。

 

マイルをためるにはコレ!おすすめクレジットカード2種

ここで重要になってくるのが、ポイントの溜まりやすいクレジットカードを選ぶということ。ポイント効率の悪いカードを使っていても、いつまで経ってもマイルと交換することができません。

個人的に当サイトでマイルをためるのにオススメするカードは、『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』と『スターウッド・プリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード』です。

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード・アメリカンエキスプレスの発行するカードの中で、センチュリオン(ブラック)に次いで2番目に高いステータス性とサービス充実度を誇るカード。

・ポイントが通常の3倍溜まる『メンバーシップ・リワード・プラス』に無料で登録可能。

当サイトの紹介リンク経由60,000ポイント(=60,000マイル分)が付与。

年会費:130,000円 +税

 

 

スターウッド・プリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(SPG)・40社のマイレージに交換可能でマイル還元率1.25%。

・マリオットホテルのゴールドエリート上級会員に無料でなれる。

・高級ホテルにも使える無料宿泊特典が毎年カード更新時にもらえる。

当サイトの紹介リンク経由39,000ポイント(=39,000マイル分)が付与。

年会費:31,000円 +税

 

特にSPGアメックスに関しては、年会費31,000+税にも関わらず、マイルの還元率が非常に良く、しかもマリオットホテルの上級会員である『ゴールドエリート』に無料でなることができます。

▼通常だとマリオットホテルに年間25回以上宿泊しないとなることができないゴールドエリート会員に初めからなることができる。

さらに上記の2種は共に、当サイトからの紹介リンク経由で申し込むとポイントを得ることができます。

なのでカード発行後、いきなり数万マイル分を手に入れることができ、国内線・国外線の航空券もしくはビジネスクラスなど座席のグレードアップに使用することができます。

この記事でマイルに興味を持っていただけた方には、是非上記の2枚を強くおすすめしたいと思います。優雅な空の旅行ライフを満喫しちゃいましょう!(゚∀゚)

※アメックスプラチナに関しては、マイル特典以外にも非常に多くのラグジュアリーなサービスを受けることができます。詳しくは以下の記事を参照。

アメックスプラチナに直接申し込みが可能に!当サイトからのリンク経由で3万円分のポイント付与

紹介リンク経由でのカード申込みで特典付与

ご相談はこちらから

気軽にお問い合わせください(※数分以内には回答いたします)

アメックス クレジットカード一覧

券面カード名年会費カード紹介記事
アメリカン・エキスプレス・カード・本会員カード:2,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 6,000円+消費税
アメックスグリーンの特典は他社のゴールドカードに匹敵!紹介リンク経由での申込みで特典付与
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード・本会員カード:29,000円 + 消費税
・家族カード:家族カードは1枚目無料、2枚目以降は1枚につき年会費 12,000円+消費税
なぜAMEXゴールドは他社のプラチナ級と言われるのか?紹介リンク経由での申込みで特典付与
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード・本会員カード:130,000円 + 消費税
・セカンドプラチナカード:年会費無料で1枚発行可能
・家族カード:18歳以上の家族の方を対象に4枚まで年会費無料
アメックスプラチナの驚くべき特典内容について解説!紹介リンク経由での申込みで特典が付与
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード・本会員カード:12,000円 + 消費税
・追加カード:1枚につき年会費6,000円+消費税
ビジネス特化の特典が付帯『アメックスビジネスカード』紹介リンク経由での申込みで特典付与
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード・本会員カード:31,000円 + 消費税
・追加カード:1枚につき年会費12,000円+消費税
ビジネスカードの決定版『アメックスビジネスゴールド』紹介リンク経由での申込みで特典付与
ANAアメリカン・エキスプレス・カード・本会員カード:7,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 2,500円+消費税
ANA・マイル関連の特典に特化『ANAアメックスカード』紹介リンク経由での申込みで特典付与
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード・本会員カード:31,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 15,500円+消費税
マイル優待や優先チェックインも『ANAアメックスゴールドカード』紹介リンク経由での申込みで特典付与
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード・本会員カード:150,000円 + 消費税
・家族カード:4枚まで年会費無料で発行可能
ANA提携カードの最高峰『ANAアメックスプレミアムカード』紹介リンク経由での申込みで特典付与
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード・本会員カード:10,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 5,000円+消費税
旅に出るほどマイルが貯まる!『アメックス・スカイトラベラー』紹介リンク経由での申込みで特典付与
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード・本会員カード:35,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 17,500円+消費税
最高のマイル特典を誇る『アメックス・スカイトラベラー・プレミア』紹介リンク経由での申込みで特典付与
デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・カード・本会員カード:12,000円 + 消費税
・家族カード:1枚目が年会費無料。2枚目以降は1枚につき年会費6,000円+消費税
デルタ航空の上級会員資格が付帯『デルタスカイマイル・アメックス』紹介リンク経由での申込みで特典付与
デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード・本会員カード:26,000円 + 消費税
・家族カード:1枚目が年会費無料。2枚目以降は1枚につき年会費12,000円+消費税
デルタ航空最高の優待が付帯『デルタスカイマイル・アメックスゴールド』紹介リンク経由での申込みで特典付与
スターウッドプリファードゲストアメリカン・エキスプレス・カード・本会員カード:31,000円 + 消費税
・家族カード:1枚につき年会費 15,500円+消費税
なぜSPGアメックスはコスパ最強なのか?紹介リンク経由での申込みで特典付与

-SPGアメックス, アメックスプラチナ, アメックス全般, ポイント・マイル
-, , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© AMEX is GOD , 2019 All Rights Reserved.